西和賀を見る - 西和賀の観光

湯川沼の浮島

標高570mの山中にある湯川沼には、直径1~5mほどの島が浮いています。岸の浮草が水位の変化や結氷の圧力で岸から離れてできたもので、島の数は10ぐらい。湖面にはヒツジグサの花が咲き誇り、風が吹くと島が波にのってゆらゆらと移動します。浮き島は県の天然記念物に指定されています。

西和賀町立川村美術館・デッサン館

 西和賀町立川村美術館は、町出身の川村勇画伯から寄贈を受け昭和60年10月27日に開館したものです。とても小さな美術館で、11月中旬から翌年の4月上旬まで降雪期間のため閉館しています。

西和賀町立歴史民俗資料館

旧石器時代の大台野遺跡からの出土品や、江戸時代の古文書など町の歴史と民俗を物語る資料を展示。学習室ではかってこの地域に栄えた金山・鉱山の資料や鉱石も陳列しています。

雪国文化研究所

雪国文化の発掘と伝承、産業振興への応用研究など、雪国における新しい生活様式の確立を目指す雪トピア構想の中核施設となっています。

碧祥寺博物館

350年の歴史をもつ碧祥寺境内に建つ5つの資料館からなる博物館。マタギの資料や生活用具狩猟用具など貴重な資料を収蔵し、国指定文化財に指定されています。

弁天島

和賀川の景観に彩りを添える小島。樹木が美しく配置され、岩肌と見事なコントラストを描き箱庭のような美しさ。紅葉の季節は圧巻で、付近はイワナの宝庫としても知られています。

お米地蔵

ある凶作の年に年貢米の身代わりとなった村の娘・お米を偲んで、浄円寺境内に建てられました。沢内甚句は、このお米について歌っていると言われています。

正岡子規句碑

明治26年7月、俳聖正岡子規は、奥の細道追体験の旅に出発し、「はてしらずの記」を残しました。
その旅の道すがら、8月に秋田県美郷町から山越えして西和賀町に入り、下前を通って湯本温泉に投宿しました。
左上:「蜩や 夕日の里は 見えながら」(下前)
右上:「山の温泉や 裸の上の 天の河」(湯本)
:「秋風や 人あらはなる 山の宿」(ほっとゆだ駅前)

深澤晟雄資料館

「生命尊重こそ政治の基本」との信念のもと「雪と貧乏と病気」の三悪追放に命を賭けた「深澤精神とその業績」に学び、伝える資料館です。

黄金の道・秀衡街道

江戸時代中期、高橋子績が著した「澤内風土記」には、「巣郷の一条のみ平易にして同郡黒沢に通ず。嘗て之を秀衡街道と称す。」と記されています。

黄金の道秀衡街道ガイドブック表紙.pdf

黄金の道秀衡街道ガイドブック北上市編.pdf

黄金の道秀衡街道ガイドブック西和賀町編.pdf

黄金の道秀衡街道ガイドブック横手市編.pdf

出典:岩手・秋田県際交流事業実行委員会

エリア別ガイド

西和賀町の温泉と観光スポットを地図で紹介!

あったか日記

西和賀町観光協会が発信するあったかブログ。 スタッフ&関係者が地元のホットな情報をお伝えします。

観光協会から

携帯モバイルサイト

http://www.yamanoideyu.com/m/ を入力していただくか、QRコード対応携帯電話をお持ちの方は右のQRコードからもアクセスできます